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住宅を購入すると住宅ローン減税制度を利用できる

住宅ローンを借りて、住宅を購入すると購入者の返済負担を軽くするため、一定の条件はありますが、借入金の一部を所得税から控除することができる住宅ローン減税制度を利用することができます2019年10月に増税してから住宅を購入し、2019年10月~2020年年末までに入居をした場合には所得税の控除を受けられるときには期間が延長されます。
住宅ローン減税の対象は、新築だけでなく、中古住宅の購入や増築、改築も対象となります。
また、一定以上の修繕やバリアフリー改修など費用が100万円以上が対象です。
住宅ローン減税の対象となる条件は、新築の場合には、自分で住宅を所有していて居住している場合そして新築または所得してから6ヶ月以内に入居する場合です。
他にも床面積が50平米以上で、床面積半分以上が居住用、住宅ローンの申込者の年収3000万円以下でローン借入期間が10年以上という条件があります。
中古住宅の場合には、新築住宅の条件プラス、建築されてから使用されている物件で、木造の場合には築20年以内マンションの場合には築25年以内そして一定の耐震基準を満たしているという条件があります。
また贈与による取得や生計を一としていたり特別な関係がある人から取得している場合には対象外です。

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