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一体どういうものなの、不動産とは

不動産という言葉はよく聞きますが、一体どういうものか明確に答えられる人はいないのではないでしょうか。
簡単にいうと、文字通りうご買い物が不動産となります。
動かないものは何なのか。
それは土地のことです。
土地は簡単に動かすことができませんよね。
もし、その土地の上に建物が建っていたらどうでしょう。
建物も、ちょっとやそっとじゃ動かすことができません。
そのため、建物と土地を含めて不動産ということもあります。
動かないものは通常定着物と言います。
定着物とはなんなのでしょうか。
結論的には定着物は「建物」、「登記されていない立木」、「立木法によって登記された立木」、「各種の財団関係法によって登記登録された財団」などになります。
建物については完成して登記できる状態になっていなくても、屋根があって雨風がしのげるようになっていればOK。
また、木についてもなめるわけには生きません。
登記されていない立木は、父の定着物として不動産とみなされます。

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